世界中で使われている切手ですが、珍しいのがあればこちら

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切手の博物館に行ってみましょう

東京都豊島区に所在する切手の博物館は昭和63年に設立された旧郵政省所管の財団法人フィラテリーセンターを前身とし、平成25年4月1日より一般財団法人切手の博物館が運営している施設です。国内および世界各国の郵便切手、これに関する文献についての資料の収集、保存、展示、研究がされており、広く一般公開し、郵便文化の振興と発展を担っています。日本および外国切手を35万種類、封筒を1万5000枚、図書1万冊、雑誌、オークション誌を1500冊ほど所有しています。 博物館1階の展示室は3ヶ月毎にテーマを決めて企画展が開催されています。海の生き物をテーマにした展示はナマコやクラゲなどの海の生き物ばかりの切手が展示されていました。2階には図書室、3階は夏休みやクリスマスなどの期間に様々なイベントが開催されています。日曜日には古い切手を使った貼り絵のイベントが開催されていて子供たちだけでなく大人も楽しむことができます。

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